株式会社アシェット婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長&CEO イヴ・ブゴン)が発行する『婦人画報』は、6月1日発売の7月号で創刊105周年を迎えました。
105周年を記念し、7月1日(木)より、婦人画報が厳選した食品の通信販売「婦人画報のお取り寄せ」( http://www.fujingaho-shop.jp
)をスタートします。
2010年、いま世の中は“お取り寄せ天国”といわれます。インターネットを探れば日本各地のおいしいものが紹介され、ワンクリックで手軽に購入できるのは、10年前には考えられなかったこと。
創刊105周年を迎える婦人画報は、宅配便の発達するはるか昔から、その土地土地にある美味を探し、取り寄せる楽しみを伝えてきました。この度、安全で安心、由緒の正しさはもちろん、希少性が高く、他では購入できないものを求めて、あらためて第一次生産者や卸業者の方たちと相談を重ね、実現が叶いました。
第一弾は“お取り寄せ委員”に佐伯チズさん、松田美智子さん、冬木れいさんにお願いし、厳しい審査を通った27品が誌面とウェブサイトのどちらからでもお取り寄せ注文可能となりました。
”取り寄せて家族で食べたい、大切な方に贈りたい旬のおいしいもの”を今夏、通信販売いたします。口にして涼しく、暑さに疲れた体にやさしい、選りすぐりの夏の婦人画報8月号、美味リストとウェブサイト、ぜひご期待ください。
婦人画報はこれまで、誌面で紹介したお取り寄せ品が発売日に即日完売したことが何度もあり、紹介する商品の魅力がお客様から高く評価されてきました。お客様からの好評を得て、この度はさらに、
1.品質に見合ったコストパフォーマンス性
2.贈りものとして喜ばれるかどうかのサプライズ感
3.購買欲を刺激する希少性や物語性
の3つすべてを満足させる、こだわりの27品目となりました。
7月以降2ヶ月おきに、秋には新米、冬にはおせち料理など、季節に応じた品々を紹介していきます。
