株式会社アシェット婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長&CEO イヴ・ブゴン)が発行する「婦人画報」は、7月1日発売の8月号で創刊105周年を迎えます。 その105周年を記念して、江戸時代から代々受け継がれる近茶流の料理人、近茶流嗣家(きんさりゅうしか)柳原尚之氏の新連載として「平成・味の風土記」を開始し、LaLaTVでも本企画に連動した新番組をスタートします。
江戸懐石近茶流は、「近茶料理」と呼ばれ、江戸時代の文化・文政期に端を発すると言われています。江戸爛熟期の文化を背景とした様々な料理の技法やしきたりは、代々女手に継承されてきましたが、尚之氏の祖父・敏雄氏の代で初めて男手に移り、その後「近茶流」が確立しました。 「婦人画報」では、約50年前に祖父・敏雄氏が「味の風土記」(1959年刊)という連載を掲載していました。そんな小誌とゆかりの深い柳原家を継ぐ尚之氏が、日本全国を巡り、各地の食材や調味料の生産元を訪ね、その土地ゆかりの味、歴史、風土、食材に出会い、その出会いをもとに作り出される日本料理の奥深さを紹介していきます。
本連載はTVとの連動企画となっており、女性エンターテイメントチャンネルLaLa TVで 7月3日(土)午後9時30分より『柳原尚之の和食道 ~ Journey of Japanese Food ~』として新番組を開始します。
婦人画報はこの他にも7月から、婦人画報が自信を持ってお薦めするお取り寄せ品が購入できる通販事業を開始し、次々と新規事業を展開していく予定です。






