メンズクラブ 2008年12月号
お洒落賢者に聞いた着まわしの極意
■少ないアイテム数でハンサムになれる術、教えます!!
お洒落賢者に聞いた 着まわしの極意
■単なるモデルチェンジにだまされるな
満足度が高いのは、「熟成時計」
■創刊54周年記念
チャリティーオークションまたまた開催します!
No.575
2008年10月10日
定価680円
お洒落賢者に聞いた着まわしの極意
■少ないアイテム数でハンサムになれる術、教えます!!
お洒落賢者に聞いた 着まわしの極意
■単なるモデルチェンジにだまされるな
満足度が高いのは、「熟成時計」
■創刊54周年記念
チャリティーオークションまたまた開催します!
No.575
2008年10月10日
定価680円
一説によると、“男のワードローブは3泊4日の旅支度が究極である”といわれていますが、それは基本となる服があれば、あとはそんなに多くの服は必要ない ということ。今回の「旅するワードローブ」拡大版では、こうした最小限の服で最大効果を生むコーディネイト術を探るべく、世界各国から来日したお洒落賢者 たちに“着まわしの極意”を徹底取材しました。
小誌7月号では、新作時計のトレンドを「熟成系」と定義しましたが、ここにきてその傾向はますます顕著になっています。見た目をあまり変えずに、ブランド をシンボライズするモデルを投入したり、技術に磨きをかける。たとえそこに派手さがなくとも培われた信頼性や耐久性は長く愛用する際に、不可欠であること はいうまでもありません。それこそがユーザー目線の熟成進化なのです。
おかげさまで大盛況! メンズクラブ創刊54周年を記念して、多数のブランド、著名人の方々に協賛していただき3号連続で開催しているこのチャリティーオークション、いよいよ今回が最終回です。多数のお宝アイテム、ゆめゆめお見逃しないように!
3号連続企画の最終回では、谷原さんの別注モデル第2弾をはじめ、編集部員やスタッフが読者のために(自分のために!?)、日ごろの煩悩を炸裂させたスペシャルアイテムが、ついに出揃います。もう二度と買えない(かもしれない)、名品の数々をお届けします。
ハワイといえば、とにかくショッピング。日本で買うより超お得なプライスで、ブランド物やメイド・イン・USAの名品が購入できるのです。しかも今のトレ ンドがアメトラとなると、ハワイは今、宝の山なのです。限定品やハワイでしか買えない貴重なアイテムはもちろん、彼女を満足させる絶品レストランや、1日 でハワイを満喫できるデートコース。しかもすべてがお財布に優しいものばかりを厳選しました。
小誌を読んで、『ハンサム★スーツ』を観て、谷原さんをお手本に男として外見と中身を磨く。だけど、まだ、今ひとつ、自分がハンサムに近づけているのかど うか、自信が持てない…。そんなときは、女性に意見を聞くのがいちばん! 谷原さんが、『ハンサム★スーツ』で競演した個性豊かな女性3人に“女性の考え るハンサム像”を直撃!
音楽プロデューサー、音楽学校の校長、そして、自動車評論家…。ご存じ松任谷正隆さんには、複数の顔があります。しかも聞けば、それらすべてを楽しみなが らやってしまうそうで。これはもう、超人的な才能の持ち主といえるでしょう! そんな松任谷さんが、今、気になる7台をここに披露してくれました。われわ れにとっては、行間に溢れるその才能にふれることで、「2009年の考え方」のヒントとなることでしょう。
● 【新連載】山室一幸さんの「ハンサム男の使える最先端」
● 【新連載】坂田真彦さんの「Tokyo Style Council」
● On the COVER 谷原章介、30代のお洒落ワザ
● 綿谷画伯の「お洒落は着こなしだけじゃありません」
● SHIPSが選んだデジタル良品 vol.19「Polaroid PoGo」
● 桐島ローランドが現在を走る vol.3「ミツビシ・トライトン」
● 徳大寺有恒の遺言 第三章「ジャガー」
● 見られてナンボの他者満美容 vol.15「ハンサム・ヒゲ」
● 街のアイビーリーガース「ストール編」