メンズクラブ 2009年1月号

今どきのお仕事スタイル 基本の「き」

■あなたのスーツは大丈夫? 時代遅れにならない常識を教えます
 今どきのお仕事スタイル 基本の「き」
■軽くて、丈夫で、アレルギーフリーなだけではありません
 チタン製アイウエアは“モダン・スクエア”を狙う!
■ガイドブックでは絶対に教えてくれない!!
 即席ミラネーゼ養成講座

No.576
2008年12月10日(水)
定価680円

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あなたのスーツは大丈夫? 時代遅れにならない常識を教えます 今どきのお仕事スタイル 基本の「き」

カジュアルと違って、スーツが前提のお仕事スタイルでは、毎シーズン、大きな変化がないように感じるかもしれません。だからこそ、ちょっとした差がお洒落 の決め手になるのです。たとえばディンプルはセンターではなく少しずらす、トレンドのパープルネクタイは、スーツの柄と合わせるなど――、しかしそれらの 新しい傾向も、スーツの基本を理解していないと見落としてしまいがち。まずは基本を知り、そのうえでトレンドを取り入れる。それがメンズクラブの考えるお 仕事スタイルなのです。

 「エンポリオ アルマーニ」のヘビーデューティ進化論

モノトーンの色使いとスノーアイテムの大胆レイヤードで洗練度が大幅アップ!! 「エンポリオ アルマーニ」のヘビーデューティ進化論

「昼から夜へ、そして仕事と余暇の間をシームレスに」というコンセプトのもと、機能的なウエアを数多く発表した今季のエンポリオ アルマーニ。なかでも際立った存在感を印象づけたスポーツライン「EA7」の“アーバン・スノースタイル”に注目です!

お仕事手帳は見られてリュクス!な“二刀流”

今年買うなら「派手色」と「シック色アイコン」 お仕事手帳は見られてリュクス!な“二刀流”

数あるビジネスツールのなかでも、おのずと人の目が集まりやすいのが手帳。多忙なスケジュールと日々向き合うビジネスマンこそ、手にした瞬間リュクスな気 分に浸れる、ハイブランドの手帳にこだわるべし! 今年手に入れるなら、ポップな「派手色」か、さりげない「シック色アイコン」。ビジネスへのモチベー ションアップにつながる、珠玉の品を集めました。

チタン製アイウエアは“モダン・スクエア”を狙う!

軽くて、丈夫で、アレルギーフリーなだけではありません チタン製アイウエアは“モダン・スクエア”を狙う!

ファッションフリークの間では眼鏡といえばプラスティック製。なぜなら加工が容易で、デザインの自由度が高いから。しかし、それは過去の常識です。近年で は加工技術の進化にともない、チタン製アイウエアが飛躍的に増えています。軽くて丈夫、しかもアレルギーフリーというメリットに加え、これからはデザイン でも、チタンが優位に立ちます!

谷原章介さんが銀座で買った時計とは?

映画『ハンサム★スーツ』の成功を祝して、清水買い! 谷原章介さんが銀座で買った時計とは?

時計好きで知られる小誌メインキャラクターの谷原章介さん。機械式時計を複数所有しますが、欲しい時計はまだまだ尽きないようです。9月のある晩、編集部 にファクスが届きました。「36歳になり、一生ものの本格派が欲しい」と。時計担当・有賀と考え抜いて、実際に買った一本とは――。

即席ミラネーゼ養成講座

ガイドブックでは絶対に教えてくれない!! 即席ミラネーゼ養成講座

イタリア男はカッコいい。人生を謳歌(おうか)する術に長け、どんな些細(ささい)なことでも、好きになったらとことん追求する。いくつになっても装うこ との楽しみを忘れず、住まいや食事、普段のしぐさにまでこだわるのは、もはや偉大な文化の一部。目立ちたがり屋で自己中心的と揶揄(やゆ)されることも多 いけれど、いつだってイタリア男は幸せそうで、圧倒的に自分好き!! だからこそ、世界中の男たちが憧れる。今回はそんな彼らのカッコよさの真髄に近づく ための、究極のミラノ案内。

今夜 おでんで彼女をもてなす!

だし、素材、味つけ…そのこだわりは日本料理の完成形!? 今夜 おでんで彼女をもてなす!

この季節といえば、鍋というのが定番ですが、メンズクラブはあえておでんに注目、というのも彼女を誘うにあたり、おでんはカウンターで食べられ密着度も高 い、そしてなによりヘルシーということもポイントなのです。おでん=赤ちょうちんのイメージなんだけど…と誤解している人はこの特集を熟読すべし!

こんな時代でも売れ続けるアウディのヒミツ

クルマ選びはお洒落のキホン! VOL.2 こんな時代でも売れ続けるアウディのヒミツ

研ぎ澄まされたデザインクオリティとテクノロジー開発への旺盛な意欲を両輪に、わずか20年ほどのあいだに、世界有数のプレミアムカーブランドへの階段を 駆け上がってきたドイツのアウディ。景気後退の波を真正面に受けて、伸び悩むライバルたちを尻目に、世界的に販売を伸ばして、今や100万台ブランドに。 その成功のヒミツは、単なる商品づくりの枠を超えたブランド戦略にあった…。先号より小誌クルマ企画に参加いただいている日本を代表するカージャーナリス トにして、20年来のアウディ・ファンでもある岡崎宏司氏が、クルマ逆境の時代でも、着実に支持者を増やしている奇跡のプレミアムカーブランド、アウディ のヒミツを解き明かします!

連載

  • 今月の表紙コーディネイトの魅力、解析します
  • 綿谷画伯の「お洒落は着こなしだけじゃありません」
  • 東京大人のハンサムウォッチリポート vol.2「航空レース『RENO』×ブライトリング」
  • ハンサムなシャツの選び方 vol.3
  • 坂田真彦さんの「TOKYO Style Council」 vol.2
  • SHIPSが選んだデジタル良品 vol.20「Xacti DMX-CA8」
  • 徳大寺有恒の遺言 vol.4「マスタング」
  • 見られてナンボの他者満美容 vol.16「簡単美容テク」
  • 楽しく学べ自分時間「書道」