モダンリビング 2008年9月号
「食べる」「くつろぐ」「語らう」気持ちいい空間!庭が主役の家に住もう
■「食べる」「くつろぐ」「語らう」気持ちいい空間! 庭が主役の家に住もう
■イギリスの庭はもうひとつの部屋
■庭のような部屋にしよう! ガーデンリビング
■短期集中連載(1) 住宅を愛した建築家 宮脇 檀の都市の庭
■車もインテリアの一部 ガレージハウス
No.180
2008年8月7日
定価1600円
「食べる」「くつろぐ」「語らう」気持ちいい空間!庭が主役の家に住もう
■「食べる」「くつろぐ」「語らう」気持ちいい空間! 庭が主役の家に住もう
■イギリスの庭はもうひとつの部屋
■庭のような部屋にしよう! ガーデンリビング
■短期集中連載(1) 住宅を愛した建築家 宮脇 檀の都市の庭
■車もインテリアの一部 ガレージハウス
No.180
2008年8月7日
定価1600円
「庭のある家に住みたい」と庭をつくった人たちが、同様に口にするのは、庭での読書やお茶や食事がどんなに気持ちいいかということ。それならいっそ、家づくりの中心を庭にしてみませんか?家の「とっておきの部屋」として庭をつくるのです。でも、庭のスタイルはひとつではありません。この7軒の実例がそれを教えてくれます。
庭は家を建てた後に残る「敷地の余白」ではありません。それは、オープンエアの心地よさを存分に楽しめる「屋外のリビング」。庭で過ごすことを日常としているイギリスで部屋としての庭をつくるヒントを探りました。食事や読書、お茶など、どのように過ごしたいか、どんなふうにしたいのか──。5つの実例は庭を部屋にする明確な目的を持っています。
風の音、土の匂い、陽光を受けて輝くグリーン…家にいるとき、庭はいちばん身近に自然を感じられる場所です。庭のもつ力を、積極的に現代の暮らしへ取り入れる─。そうすれば広い森で深呼吸をするような真のリラックス感が得られます。「ガーデンリビング」は、自然の気配がそこかしこに感じられる部屋。そんなインテリアにしてみませんか?