モダンリビング 2009年11月号
発想を刺激する住宅
★「自分の空間」にカスタマイズ リノベーションの時代がきた!
★インテリアは洗練プリミティブ " つるピカ"じゃないから美しい
★グリーンコーディネーイター江田俊子さんが答える グリーンの質問30
★自然素材、断熱、地球環境を活用したゼロエネルギーハウスで人間らしく暮らす
No.187 雑誌61328-14
2009年10月7日
定価1600円
発想を刺激する住宅
★「自分の空間」にカスタマイズ リノベーションの時代がきた!
★インテリアは洗練プリミティブ " つるピカ"じゃないから美しい
★グリーンコーディネーイター江田俊子さんが答える グリーンの質問30
★自然素材、断熱、地球環境を活用したゼロエネルギーハウスで人間らしく暮らす
No.187 雑誌61328-14
2009年10月7日
定価1600円
建築家は何に触発され、 この形に到達したのか? 建築家の設計する住宅の中には、予想外の形や常識を超えた間取りのものもあります。それは、誰にでも当てはまる一般的な「解」ではないかもしれません。しかしこんな住宅もありなんだ、と気づかせてくれるきっかけでもあります。建築家自身は、何に触発されてこの住宅を発想したのか、それをたどることは建築の可能性を知ることでもあるのです。
今までの環境や記憶を引き継ぎながら、「改修」ではなく、まったく新しい空間として生まれ変わらせる、それがリノベーションの大きなメリットです。いわば、自分の暮らしに合うように空間をカスタマイズする─そんな再生を成功させた8つの実例です。
プリミティブとは、「原始的な、素朴な」という意味の言葉。形も触感も不揃いなものには、新品にはない特有の素材感と個性があります。モダンな空間に、味わいのあるプリミティブな家具や小物を取り入れてみませんか?