モダンリビング2009年3月号

現代の「木の家」

■そこには温もりと優しさがある 現代の「木の家」
■インテリアをもっと素敵に、もっと気持ちよくグリーンと暮らそう!
■ソファとアートと照明でつくる 和モダンのインテリア
■伝統と新しさがクロスする ロンドンのモダンホテル

NO.183
2009年2月7日
定価1600円

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そこには温もりと優しさがある 現代の「木の家」

そこには温もりと優しさがある 現代の「木の家」

ここで取り上げた「木の家」は「木造建築」という意味ではありません。鉄筋コンクリート造でも混構造でも、家の中に一歩入ると、木の香りがし、温もりを感じる――そんな家に住みたいと、今、多くの人が思い始めています。

Life with Green インテリアをもっと素敵に、もっと気持ちよくグリーンと暮らそう!

インテリアをもっと素敵に、もっと気持ちよくグリーンと暮らそう!

どんなに高級な家具が揃っていても、それだけではインテリアは完成しません。住み手の個性が反映されたものや過去の思い出の品、つくり手の感触を感じさせるものなどが一緒になってインテリアはできあがっていきます。そんな「温もり」を感じさせるもののひとつがグリーンの存在です。「観葉植物」という決まりきったものではなく、いろいろな形でインテリアの一部として、部屋にしっくりと馴染むようにグリーンを取り入れる──その方法を、グリーンの専門家である「グリーン・ワイズ」とモダンリビングが一緒に考えました。グリーンの種類や育て方のコツなども「グリーン・ワイズ」の監修で詳しく教えていただきました。「緑のたっぷりある暮らし」はインテリアをもっと気持ちよく、素敵にしてくれます。

ソファとアートと照明でつくる 和モダンのインテリア

ソファとアートと照明でつくる 和モダンのインテリア

しっとりと落ち着いた心地よさ─和モダンのインテリアにはそんなよさがあります。ものが溢れ、環境へのやさしさに意識が向いていることも、「和」に惹かれる理由かもしれません。しかし、和モダンのインテリアは実際にやってみようとすると、なかなか難しいもの。今回提案するのは、和モダンのインテリアをつくるための新しいセオリーです。大きなアイテムであるソファ、照明、アートがそのポイント。ここに「和のエスプリ」を加えることで本当に心地よい和モダンのインテリアの核になる部分ができ上がります。

MODERN HOTEL in LONDON 伝統と新しさがクロスする ロンドンのモダンホテル

伝統と新しさがクロスする ロンドンのモダンホテル

ここ数年、ロンドンのホテルはリノベーションラッシュ! 伝統的な建築様式を残しながらモダンな要素を取り入れているのが特徴です。ロンドンを代表する4軒の老舗ホテルの最新のリノベーション実例には、インテリアのヒントが詰まっています。

短期集中連載 3

短期集中連載 3

建築家としての視点 読む「宮脇 檀」

発想を形にした 渾身の住宅 時間の奥行き

渾身の住宅 2 時間の奥行き

映画監督、行定 勲さんが、故郷熊本につくった、脚本製作のアトリエ兼住居。行定さんが書き下ろしたシナリオと、西田司さんの設計とのコラボレーション。それは「日常」のための建築でした。